【私】
おじさんコラム執筆者。
川崎ブレイブサンダースを応援することになったおじさん。
バスケ経験者にもかかわらず、ブレイブサンダースは今回初めて知った程度のBリーグ素人。
同世代のブレイブサンダース応援友達がほしいと思っています。
企業がスポーツチームを支援する。その関係はこれまで「広告」として存在してきました。ロゴを掲げ、露出を増やし、ブランド価値を高める。お金持ちの企業が多く、スポンサーと聞けばある種のステータスがあったりもします。それは、いわゆる商売としての広告主やスポンサーなのですが、今私たちヨシノ自動車が模索しているスポンサー像は、「共走者」としての関係性です。——同じ道を、同じ情熱で、共に走るという想いです。
ブレイブサンダースはいま、単なるバスケットボールチームの枠を越え、地域と人をつなぐ“メディア”になろうとしています。選手やロウル、ブレイブサンダースはBリーグの試合、YouTube、SNS、イベントなどを通じて、川崎という街のエネルギーを発信しているのです。
川崎ってどんなところ?と聞かれたら、「横浜と東京のあいだ」とか「有名会社の工場がたくさん」とか「155万人も住んでる」とか答えがちです。それでは味もそっけもなく、地域や市民の息遣いが聞こえてきません。「川崎市民は全員ブレイブファミリーです!」とか紹介できれば、とても熱量の高い川崎がイメージできるようになります。
「広告主」という言葉には、どうしても一方通行の響きがあります。お金を出し、名前を出す。それはとてもわかりやすい関係です。でも心まではつながらない。ヨシノ自動車が目指すのは、ブレイブサンダースと共に“走る”こと。勝利の喜びも、敗戦の悔しさも、地域の人々の熱も、肌で感じながら川崎で仕事をしていく。そこにこそ、真のパートナーシップがあるんじゃないかと。
この「共走」という姿勢は、ヨシノ自動車の企業文化そのものです。
社員の一人ひとりがチームメンバーとして、互いを支え合い、共に走る。その精神がブレイブサンダースとファミリーとの関係と同じだなと感じます。そう考えていくと、もはやヨシノ自動車は“広告主”ではなくなりました。“共走者”であり、“ファミリー”であり、“ロウル“なんだと!
ということで、交通安全キャンペーン始めます。
ファミリーの皆様も交通事故には気を付けましょう!ロウルも見てるよ!
