【おじさんコラム2025第3回】スポンサードはロウルとともに

【私】
おじさんコラム執筆者。
川崎ブレイブサンダースを応援することになったおじさん。
バスケ経験者にもかかわらず、ブレイブサンダースは今回初めて知った程度のBリーグ素人。
同世代のブレイブサンダース応援友達がほしいと思っています。


 

今年は川崎ブレイブサンダース応援ページにもあるように、「ロウル推し」のスポンサー活動をしています。これはスポンサー活動の一年目で学んだことを活かそうという試みです。

 

Bリーグチームをスポンサードすることを考えると来場者というのは、「バスケットボールをプレイするのが好きな人」なのかなと思っていました。

古い話で申し訳ないのですが、私も12歳から30歳過ぎまで約20年間バスケットボールをプレイしていました。いわゆる“バスケットガチ勢“というやつですね。

そんな私もバスケットボールの試合でチケットを買って見に行ったのは3回ほどしかありません。当時の日本リーグを2回。NBAの選手がやってきたときが1回。

バスケットボールをこよなく愛し、毎日練習漬けの日々を過ごしていたのに、チケットを買って見に行くということはなかったわけです。

そんな自分の体験があったにもかかわらず、アリーナに来る人は「バスケットボールをプレイするのが好きな人」であると直感的に思ってしまうのは頭が固い証拠だなと、昨年のスポンサードを体験してようやく腹落ちしたのです。

 

よくよく考えると、

「鉄道ファン」といっても、「乗り鉄」「撮り鉄」から始まり「収集鉄」「ママ鉄」なんてものもあるそうです。

アイドルの「推し」にも「単推し」「箱推し」に始まり、楽しみ方の種類もコミュニティに参加することで喜びを得るタイプ、アイドルが成長する過程を楽しむタイプなど様々だとかなんとかかんとかうんぬんかんぬん。これ以上になると、理解ができても実感が湧いてきません。

ただ、遠いところから人は集まってくるし、グッズも飛ぶように売れている。

個人的にも、自身の子供がサッカーをやっているのがきっかけで、カタールまでワールドカップを見に行ってしまいました。サッカーやったことなんてないのに。

 

ということで、川崎を盛り上げるためにスポンサードをするということは、「ロウル推し」の広報展開をすることでもある。ということに気づいたのです。

すでにロウル&ヨシノのロウルステッカーを制作しました。クリアファイルも冠試合で配りました。みんな大好きロウルとともに、ヨシノ自動車もそばにいさせてください。

川崎ブレイブサンダース