【私】
おじさんコラム執筆者。
川崎ブレイブサンダースを応援することになったおじさん。
バスケ経験者にもかかわらず、ブレイブサンダースは今回初めて知った程度のBリーグ素人。
同世代のブレイブサンダース応援友達がほしいと思っています。
今日は社内的な話。
スポンサー活動を通じて、想定外の良かった点がありました。
ひとつは、
ブレイブファミリー用につくったクリアファイルを、お客様や協力会社さんに見せると、「ウチの息子がバスケしててね」とか「Bリーグ盛り上がってるらしいね」「スポンサーってどんなことしてるの?」など聞かれるようになりました。
もちろんすべてのお客様ではありませんが、刺さるところには刺さる。
川崎でいえば、私のスマホに貼っているロウルのステッカーを子供が見つけて「ロウルだ―!」とか言われたりします。(財布のなかには渡せるようにステッカーを忍ばせています)
そんな声のかけられ方なんてしたことないので、ちょっと戸惑いますが、ロウルの魅力を借りていい気分になるものです。
ふたつめは、
今回は冠試合を開催したのですが、とても面白かったということ。
川崎に長いこと会社があるとはいえ、トラック屋さんは取引先が日本中にあるため、実際に多数の川崎市民と触れ合う機会はあまりありませんでした。
オーナーはもとより、参加した社員も川崎の人たちが集まったお祭りを初めて主催させてもらったような気になりました。税金を多く支払って地元に貢献していたとしても、だれもありがとうと言ってはくれません。冠試合で実際に楽しんでもらっているのを見るのは、特に経営者にとっては、今まで得ることのできなかった新しい景色だと考えます。
もちろん、DeNA川崎ブレイブサンダース自体が歴史のあるチームで、ロウルも人気があり、YouTubeやXでWEBでのプレゼンスが高いなど、様々な理由があると思いますが、単なる商業広告では手に入れることのできない反響を目の当たりすると、とても感慨深いものがあります。
私のような昭和脳では、広告効果や投資効率などを求めてしまうのですが、こんな想定外の喜びがあるというのは、やってみて初めてわかるものですね。
他の企業様にも、おススメです。


